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コンテンツ販売【販売編】

コンテンツ販売で

  • コンテンツ作成
  • 集客
  • 教育

ができたら、最後に販売になります。

販売に関しては

  • 小額商品の販売
  • 高額商品の販売
  • サブスク系の販売

この3つがあります。

今回のページでは、この3つの販売方法について紹介したいと思います。

小額商品の販売

コンテンツ販売には、様々な方法があります。

まず一番ハードルが低い小額商品ですが

  • Brain
  • note

等の販売方法があります。まず実績を作りたいという方は、この2つの方法を実践してみてください。

小額商品の場合、100円から販売することができます。

100円では大した利益にはならないかもしれません。しかし、作成したコンテンツが100部売れたというのはすごい実績ですし、自信にも繋がります。(Twitterのプロフィールなどに掲載すると効果大)

まだ実績が何もない。コンテンツを販売したことがないという方は、Brainかnoteの販売から始めてみてください。

まずは、とりあえず自分が販売しようと思っているジャンルの商品をいくつか購入してみることをオススメします。

そうすることで、どれくらいのボリュームの商品を作れば良いか?良い商品と、イマイチな商品の区別ができるようになるはずです。

ちなみにBrainやnoteの商品作成を考えている場合、TwitterやSNSで集客し、教育していくことで自然と売れます。

小額商品の場合は、単価が安い為、商品は比較的売れやすいのが特徴。

自分が売りたいものではなく、顧客が欲しいものを作成。そしてしっかりと見込み客を教育することができれば、商品は売れます。

高額商品の販売

高額商品ですが、30万円〜100万円を超える商品が高額商品にあたります。

一般的には

  • 100円〜10万円くらいまでがコンテンツ(商品)形式での提供
  • 10万円〜100万円以上の商品がコンテンツ(商品)&コンサル付きで提供

の場合がほとんどです。

基本的な流れとして、10万円を超えるような商品はプロダクトローンチという手法を用いて行います。

プロダクトローンチとは?

プロダクトローンチですが「プロダクト=製品」を「ローンチ=売り出す」という意味になります。

プロダクトローンチですが、見込み客を集め、教育し、販売する上でのセールとなります。

SNSでも同じように集客したり教育、販売する流れを作ってきたのではないか?そう思われるかもしれません。

しかしプロダクトローンチの場合、しっかりとした仕組み化を作り、1日に目に流す情報。2日目に流す情報。と言った感じで、動画やテキストを使い、視覚と聴覚に訴えかけ、講義で徐々に見込み客を教育していきます。

そして一般的には7日目に販売(3日や5日の場合もある)。という流れを作るのがプロダクトローンチになります。

見込み客をこの7日間で、絶対に商品を欲しいと思わせる仕組みを作ること。

プロダクトローンチですが、コンテンツ販売初心者には若干ハードルが高い手法になります。

しかし、このプロダクトローンチを理解することで、コンテンツ販売で一生稼ぎ続けることができますので、是非覚えておいて頂けたらと思います。

高額商品を販売する際のポイント

高額商品を販売する際のポイントですが

対面>ZOOM&Skype>電話>テキスト

の順で成約率が上がります。対面ができれば良いですが、全国の人と対面するというのは流石に無理ですよね。

ということで、オススメはZOOMかSkypeになります。最近では、ZOOMでのセミナー開催なども流行っていますね。

本来、自動化できれば一番良いですが、まず結果を出す為にZOOMやSkypeで信頼構築していくのもオススメです。

ザイオンス効果といい、人は何度も接触している人に好意を抱く傾向にあります。全く知らない人よりも、何度も通話したり、悩みを聞いてあげたほうが商品購入の確率は確実に高くなりますので、ZOOMやSkypeでの講義は非常に有効な手段と言えます。

特典をつける

高額商品を販売する場合、何かしらの特典をつけるのがポイントです。

  • 1年や半年。3ヶ月などの期間限定のコンサル
  • 〇〇万円達成するまで永久サポート
  • 永久的なコンテンツのアップデート

等々、様々な特典をつけるのがポイントになります。

ちなみにあの有名な通販番組の「ジャパネットたかた」ですが、様々な特典や限定性。緊急性をつけています。

  • この番組を見ている人限定で
  • 今この商品を購入すると〇〇がついてきます
  • 今この商品を購入してくれると何%引きに
  • 更に、30分以内に購入してくれた方には〇〇もつけちゃいます。

このように、様々な特典をつけたり、限定性。緊急性などをつけています。

ジャパネットたかたですが、「商品を欲しい」と思わせるのではなく。「今この商品を購入しないと損をしてしまう」。そう消費者に思ってもらうように宣伝しています。

あなたの商品も、あなたの商品が欲しいと思わせるのと同時に、今買わないと損してしまうかも。そう思わせるような商品を作成していくことが重要です。

サブスク系の販売

サブスクの利点としては、単発的に稼ぐのではなく、永続的に稼ぐことができる点です。

顧客の心理として、30万円の商品を購入するのは気がひけるけど、嫌だったら解約できるサブスクならお試しで購入してみようかな。

という心理が働きます。

ここ最近では

  • 動画配信サービス
  • 動画編集ソフト
  • スポーツジム
  • エステ

等々、様々なものがサブスクになっています。気軽に登録できて解約できる分、ユーザーにとっては使い勝手が非常に良いですね。

まとめ

コンテンツ販売ですが、「集客」→「教育」→「販売」が全てです。

今回この会員サイトで紹介した手法を意識して頂くことで、誰でもコンテンツ販売ができるようになります。