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コンテンツ販売【商品作成編】

コンテンツ販売ですが、どんな商品を作成すれば良いのでしょうか?

商品作成のポイントについて紹介したいと思います。

コンテンツ販売は何を売れば良いの?

初心者
初心者
コンテンツ販売が稼げるビジネスだということは理解できました。そして、自分の知識や経験を元にコンテンツにしていくモノだということもわかりました。

ただ、それでもどんなものを具体的に販売すれば良いかわからないのですが、コツやポイントはありますか?

コンテンツ販売で最も大事なのは、顧客が欲しい物を販売することです。

稼げているコンテンツ販売者

顧客が求めていて、欲しいものを販売している

稼げていないコンテンツ販売者

顧客を無視して、自分の売りたいものを販売している

自分が売りたいと思っている物が、必ずしも顧客が欲しい物であるとは限りません。つまり、自分が売りたいものを売ってはダメだということです。

大事なのは、常に顧客目線に立つこと。

顧客は、自分には関係ないと思ってしまうと、1円でもお金を払うのは嫌だと感じてしまいます。

そうなれば、どれだけ良い情報だとしても商品は全く売れません。

そこで大事なのは、顧客目線にしっかり立つことです。ということで、売れる商品を作る為のポイントを紹介したいと思います。

ペルソナを設定する

商品作成において、ペルソナ設定は非常に重要になってきます。

ちなみにペルソナとターゲットの違いですが

ペルソナ

個人を深掘りしていくもの。個人に焦点をあて、細かく設定していくのがペルソナ

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 住まい
  • 家族構成
  • 年収
  • 職業
  • 趣味
  • 悩み
  • 理想の未来

等、個人を設置し、細かく設定するのがペルソナです。

ターゲット

集団や全体をセグメントしたものがターゲット

  • 20〜30代
  • 男性
  • 社会人

ペルソナは個人。ターゲットは全体像になります。

ちなみにペルソナを作る目的ですが、その人にはどんな悩みがあり、どうやって解決していくのか?そしてどんな未来を手に入れるのかを明確に設定するために必要だからです。

例えばブログのコンテンツを販売したいのであればこんなペルソナを設定することができます。

  • 【名前】鈴木愛さん
  • 【 年齢】33歳
  • 【性別】女性
  • 【住まい】東京都
  • 【家族構成】4人家族(旦那・自分・子供2人)小学2年生の長男と保育園に通う5歳の女の子
  • 【収入】収入ゼロ
  • 【職業】家事手伝い
  • 【趣味】旅行
  • 【悩み】旦那の収入が少ない・子供を旅行に連れて行ってあげられない・仕事がなかなか見つからない
  • 【理想の未来】家族で幸せに暮らしたい。毎年夏休みには家族で海外旅行した。一軒家が欲しい

このような鈴木愛さんという人をペルソナとして設定します。

そして、この鈴木愛さんという女性一人に向けた発信をしていきます。

【例】

子育てでなかなか就職できない。働く時間がないという人に向け、子育てや家事の隙間時間を使って副業でブログに挑戦して見ませんか?

ブログに挑戦することで、月数万円のお小遣いを手に入れて家族で美味しいご飯を一緒に食べにいくこともできます。

がっつり頑張れば月に数十万稼ぐことが出来、毎年家族で旅行を贅沢に楽しむこともできます。

このような感じに、鈴木愛さんに刺さりやすい発信していくことができます。

もし仮にこのペルソナを設定していない場合、誰に向けた発信かわからず、結果的に誰にも響かない発信になってしまいます。

更に、発信内容にブレが生じてしまい、一貫性が無く、顧客との信頼構築が難しくなってしまいます。

ということで、商品作成をする際、情報発信をする際は、必ず最初にペルソナを設定して行きましょう。

テーマを絞ってニッチなジャンルで勝負する

商品作成や情報発信をする際は、テーマを絞り、ニッチなジャンルで勝負をすることが大事です。

例えば「副業で稼ぐ」では無く

  • ブログで稼ぐ
  • Twitterで稼ぐ
  • Youtubeで稼ぐ
  • アフィリエイトで稼ぐ
  • 転売(物販)で稼ぐ
  • コンテンツ販売で稼ぐ

ダイエットであれば

  • 糖質制限ダイエット
  • 脚やせダイエット
  • 小顔ダイエット
  • 運動なしダイエット
  • 食事制限なしダイエット

 

このような感じで、「副業で稼ぐ」「ダイエット」のようなジャンルでは無く、ニッチに絞って商品を作ることがポイントです。

ただし、需要がないジャンルで商品作成しても売れないので、レッドオーシャン(需要の多い)のジャンルの中のブルーオーシャン(ライバルがそこまで多くない)ジャンルで商品を作ることがとても重要になってきます。

売れやすい商品を選ぶ

コンテンツビジネスの場合、実は売りやすい商品ジャンルというのはある程度決まっています。

それが

  1. 稼ぐ系
  2. 投資系

この2つのジャンルです。

稼ぐ系で言えば

  • 転売・せどり系
  • ブログ・アフィリエイト系
  • コンテンツ販売

投資系で言えば

  • FX
  • 仮想通貨
  • 株式投資

が該当します。

ちなみに、これら以外は稼げないかというと、決してそういうわけではありません。

では実際にどのようなコンテンツなら売れるのか?

それが

  • 人の悩みを解決する商品
  • 人の欲求を満たす商品

この2つに該当するものであれば、売ることが可能です。

【人の悩みを解決する商品】

  • 痩せたい →  ダイエットプログラム商品
  • 女性と会話できるようになりたい →  女性と緊張しないで会話できる心理術
  • 生まれてずっと恋人がいない→  恋人を作るための恋愛上達メソッド
  • アトピーが治らない →  アトピーに効果的な食事や生活週間見直しコンサル

【人の欲求を満たす商品】

彼女以外にもセフレをたくさん作りたい →  マッチングアプリや出会い系でセフレを探すテクニック集

歌が上手くなりたい →  歌が劇的に上手くなる発声練習法&歌い方メソッド

人気キャバ嬢になりたい → 指名客を増やす接客方法

このように、人の悩みを解決するものや、欲求を満たすことができる商品は非常に売れやすいと言えます。

ポイントは先ほども言ったように、レッドオーシャンのジャンルの中のニッチなジャンルを選ぶことです。

【 恋愛系の場合】

  • マッチングアプリで出会う方法
  • 年下の彼女と付き合う方法
  • 年上の男性を彼氏にする方法
  • 対面恐怖症を克服する方法
  • 会話で楽しませるトーク術方法

【ビジネス系の場合】

  • エクセルを3ヶ月で完全マスターできるメソッド
  • パワポのプレゼン資料をプロ並みに作れるテクニック法
  • 営業トークスキル完全マスターコンテンツ
  • 動画編集スキルを半年でプロ並みにマスターできる方法

このように、ジャンルを絞って商品作成することがポイントです。こうすることで、本当に求めている人が欲しい商品を作ることができます。

基本的な話ですが、コピーライティングを極めてしまえば、どんな物でも売れます。

その辺の石ころでも売ることは可能ですし、1本のボールペンを10万円で売ることも可能です。

しかし、かなり高度な心理テクニックやコピーライティング技術が必要になってきますので、まずは初心者の方は

  • 稼ぐ系
  • 投資系
  • 人の悩みを解決する商品
  • 人の欲求を満たす商品

この4つに当てはまる内容の商品から作成するようにしましょう。

アンケートを取る

顧客がどんな商品を欲しがっているかどうか、理解する一番の方法がアンケートを取ることです。

皆さんも一度は、Twitterなどで、アンケートをとっている人を見たことがあるのではないでしょうか?

アンケートを取ることで、顧客が求めている物が何かを一発で理解することができます。

例えばですが、撮影会のモデルさんが、顧客を集める(集客)ために、撮影会で着て欲しい衣装はなんですか?とアンケートを取ったとします。

  1. 可愛い系
  2. かっこいい系
  3. 綺麗系
  4. セクシー系

どれがいいですか?とアンケートを取ることで、顧客がどんな衣装で撮影したいかを把握することができます。

もしブログ系のコンテンツを作成したいのであれば

  1. トレンド雑記系のコンテンツ
  2. 特化ブログのコンテンツ
  3. VOD販売に特化したコンテンツ
  4. アドセンスに合格する為のコンテンツ

と言った感じでアンケートを取り、顧客が一番望んでいるコンテンツを作成することが可能になります。

売れないコンテンツ販売者の共通点

ここまで、売れるコンテンツ(商品)の作り方について紹介してきました。

しかし、売れないコンテンツ販売者の共通点も理解しておきましょう。こうすることで、もし自分が当てはまっているかも?となった場合でも改善することができます。

顧客の成功ではなく、自分が稼ぐことばかりを考えている

コンテンツ販売者で稼げていない人の多くは、顧客ではなく、自分が稼ぐことばかりを考えています。

その為、いかに自分が稼ぐかしか考えておらず、顧客目線に立つことができません。

逆に稼ぐことができるコンテンツ販売者は、常に顧客のことを考えている為、感謝され続け、リピーターにもなってくれます。

お客様が得をすれば、それが利益になって返ってくる

コンテンツ内容に出し惜しみしている

稼げないコンテンツ販売者というのは、情報の出し惜しみをしている人が多い印象です。

情報が溢れている時代の中、情報を出し惜しみしている場合、万が一購入してくれた人をがっかりしてしまうでしょう。

もし皆さんが購入者側だとして、どちらの販売者から商品を購入したいと思うでしょうか?

コンテンツの内容が多く、他のコンテンツ販売者よりも情報量が多い。提供内容も充実しており、満足できる商品。

次回も自分から絶対購入したいと思ってくれ、リピート客になってくれる。ファン化ができる。

コンテンツの内容が薄く、他のコンテンツ販売者と変わらない。もしくは情報量が少ない。提供内容も音声だけとなっており、自分から商品を購入する理由がない。リピート客にはならない。

どちらの販売者から商品を購入したいかは明らかですね。このように、コンテンツの内容を出し惜しみしている販売者は売れないと断言できます。

仕組み化できていない

コンテンツ販売は、「仕組み化」することで大きく収益を伸ばすことができます。

この仕組み化というのは、メルマガやLINEを使用し、「集客」→ 「教育」→「販売」と言う流れを作り出します。

この流れを作り、仕組み化することで、自分が働いていない時間にも自動的に収益を生み出してくれます。

通常の会社員であれば、働いた時間が給料になります。1日8時間。週5日働いて給料が30万円。

と言った感じに、給料が決まっています。

しかしコンテンツ販売者の場合、一度仕組み化してしまえば、1日の労働時間は減ります。

僕の場合、現在の1日の労働は2〜3時間くらいです。その他は、動画編集や撮影など、色々なスキルを身につける時間にあてています。

今でこそこのように、1日の労働を減らすことができていますが、最初からできていたわけではありません。

SNSやブログ、Youtubeなどを使い、読者との信頼関係を構築する。そしてその後、商品を買って頂けるしくみを作る。

このような仕組み化は、コンテンツ販売者には必要不可欠と言えます。

しかしこの仕組み化ができていない人は、SNSで札束をちらつかせたり、マルチ商法まがいの手法で稼いでいます。

この場合、一時的に稼ぐことができるかもしれません。しかし、ずっと稼ぐことは難しく、いずれ売上が上がらないような状態に陥ってしまいます。

皆さんももしかしたら一度は見たことがあるかもしれませんが、カフェなどで怪しい勧誘をしている人がチラホラいます。

このような人たちは仕組み化ができていないので、結果的には労働をしているのと同じです。会社員が営業先に出向き、自社の商品を購入してくれるよう説明しているのと同じです。

売れているコンテンツ販売者は、仕組み化がしっかりできている。

売れないコンテンツ販売者は仕組み化ができておらず、結局労働している

勉強不足

売れる販売者になる為には、常に勉強していかなければなりません。僕自身、常に結果を出す為に、様々なコンテンツを購入したり、コンサルを受けたりしています。

そのコンサルやセミナーで得た知識を元に、ノウハウなどを絶えずコンサル生のシェアし、結果を出してもらっています。

しかし売れないコンテンツ販売者は、勉強不足な人が非常に多いです。その為、いつまでも同じ情報しか提供することができず、コンサル生が結果を出すことができません。

勉強不足=知識不足であり、顧客の満足度をあげることはできません。

時代が変われれば、稼ぐ方法も変わってきます。SNSがその良い例ですが、mixiからFacebook。TwitterやInstagramにYoutubeなど、時代によって効果的な集客方法や販売方法は変化します。

しかし、売れない販売者というのは、一度出した結果に満足し、いつまでも同じことばかりを教えています。

ビジネスは、どんな時も変化します。例えば美容師であれば、10年前に流行ったカットやカラーは既に時代遅れになっています。

常に新しい商材が登場し、流行りのスタイルを学ばなければなりません。

ビジネスである限り、常に自分が成長する為に知識へ投資する必要があります。

稼ぎ続ける販売者になる為には、自己投資する。そして自身が常に成長し続け、顧客が稼げるようにしておく。というのがとても重要になってきます。

コンテンツの作り方

では実際に、どのようにコンテンツを作っていけば良いかを説明していきます。

まずコンテンツの提供方法は以下になります。

  • 会員サイト
  • PDF
  • 動画
  • 音声
  • コンサルティング

上記のような提供方法があります。

この中からどのような形で選べば良いかですが、一番は全部を提供することです。

文字で勉強したいという人もいれば、通勤時間に音声で学びたいという人もいます。提供方法は、多ければ多い方が良いというのが、顧客の心理です。

しかし、それが難しいと思うのであれば、先ほど紹介した「アンケート」を取り、どのような形式のコンテンツが欲しいか聞いてみると良いでしょう。

自分の知識や強み。得意なものをコンテンツにする

コンテンツを作る場合、一番は自分の知識や強み。得意なものをコンテンツにしていくことです。

例えばブログアフィリエイトで稼いだ経験がある人であれば、そのノウハウをまとめてコンテンツにしていく。

過去にナンパで多くの女性をGETした経験がある場合、ナンパの方法をまとめてコンテンツにする。

と言ったように、自分の知識や強み。得意なものをコンテンツにしていきます。

売る商品がない場合

コンテンツ販売をして見たいけど、自分には売る商品がないという方も多いのではないかと思います。

その場合、コンテンツ販売は諦めるしかないのでしょうか?

このように考えてしまう人は多いのではないかと思います。しかし、諦める必要はありません。

もし自分に知識や強み。得意なものがないのであれば、作ればOKです。

恋愛のコンテンツを作りたければ、本屋さんで恋愛系の書籍をたくさん購入して自分なりにまとめる。

またはBrainやnote。同じジャンルの他人のコンテンツを購入してまとめる。

※完全パクリのコピーコンテンツはNGですが、情報を抜粋し、自分なりの言葉でまとめればOK

このようにすれば、現在知識や強み。得意なものがなくてもコンテンツを作成することができます。

もし売りたい商品をどう選べば良いかわからない人は、自分の興味があるジャンル。続けることができそうなジャンルを選んでください。

全く興味がないジャンルの場合、続けることが途中で困難になってきます。

そしてもう一つ。大きな本屋さんに行き、どんな本が人気か調査することです。売筋ランキングで上位にきていたりするジャンルであれば、需要があるということです。