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コンテンツ販売ロードマップ 具体的な始め方について

このページでは、これからコンテンツ販売を始めたいという方に向け、超具体的な方法をお届けして行きたいと思います。

コンテンツ販売について興味がある。だけどどうやって初めて良いかわからない。という方は、是非最後までご覧下さい。

この記事で書かれている内容

コンテンツ販売の魅力について

まずはじめに、コンテンツ販売の魅力について紹介したいと思います。

コンテンツ販売の最大の魅力は、自分の商品である為、売上をコントロールできる点にあります。

単発的に稼ぐこともできますが、長期的、継続的に稼ぎ続けることが最大の魅力と言って良いでしょう。

商品ジャンルの決め方

コンテンツ販売において、どんなジャンルで商品を販売するかは非常に重要なポイントになってきます。

コンテンツ販売における商品ジャンル選定というのは

  • ダイエット=痩せる方法
  • 筋トレ=筋肉をつける方法
  • 恋愛=彼氏・彼女を作る方法
  • お金を稼ぎたい=副業で稼ぐ方法

と言った感じになります。

ここで、商品ジャンル選定で重要なポイントがあります。それが

  • 顧客の悩みを解決する商品
  • 顧客の欲求を満たす商品

この2つのテーマの商品を作成すること。

悩みを解決する商品というのは、以下のよう商品になります。

【ダイエット】

最近太ってきて痩せたいという方に対し、1ヶ月で簡単にダイエットできるコンテンツを販売してあげる

【 筋トレ】

筋肉が全然なく、どうしても筋肉をつけたいと悩んでいる人に対し、ジムに通わなくても筋肉が簡単につく筋トレ方法や食事方法をコンテンツにして販売する

その他

  • 薄毛改善のコンテンツ
  • ニキビ改善のコンテンツ
  • テニスが上手くなる方法のコンテンツ
  • 対人恐怖症改善のコンテンツ
  • 動画作成のコンテンツ
  • 引きこもり改善のコンテンツ
  • 歌唱力向上のコンテンツ

等々、悩みを改善するコンテンツや、欲求を満たすコンテンツというのは、どんな商品でも売れます。

勿論、販売方法やセールス方法によっても、売上は左右されますが、顧客の悩みを改善するコンテンツ。欲求を満たすコンテンツは売れます。

自分のコンテンツなんて誰が買うの?

コンテンツ販売をしてみたいけど、自分には売れる商品なんてない。そもそも、自分のコンテンツなんてお金を払って買う人なんているの?

そう思っている方も多いのではないかと思います。しかし、そんなことは全く関係ありません。

あなたの知識や経験。スキルや情報を、お金を払ってでも欲しいと思ってくれている方は間違いなくいます。

コンテンツ販売で覚えておいて欲しいのは、あなたにとっての常識は、他人からしたら非常識であるということです。

例えば、動画編集を普段している人からすると、ファイナルカットプロやプレミアプロを有料で利用するのは常識となります。

しかし動画を編集したことない人からすると、ファイナルカットプロって何?プレミアプロって?動画編集でお金をかけるなんて非常識だ。となるわけです。

もしあなたの動画を見ている視聴者がいて、どんな動画編集サイトや機材を使っているのか?編集方法について紹介したとしたらどうでしょうか?

あなたからしたら毎日やっている普通の常識でも、全く動画編集をしたことない人からしたら非常識となります。

もっとわかりやすく例えると、LINEの使い方の本などが販売されていますが、普段からLINEを使用している人からすると「えっ?なんでこんなもの欲しい人いるの?」となります。

しかし、LINEを利用したことない年配の人からすると、使用方法を紹介している本は喉から手が出るほど欲しい商品ということになります。

これが、自分にとっては常識でも、他人からすると他人からすると非常識であるということです。

自分が当たり前にやっていることは、他人からするとすごいことである可能性が高いのです。

  • 料理をする人からすれば、料理ができるのは当たり前
  • 絵が上手い人からすれば、絵がかけるのは当たり前
  • 歌が上手い人からしたら、歌が歌えるのは当たり前

であり、苦手な人からしたら

  • 料理ができる人はすごい
  • 絵が上手い人はすごい
  • 歌が上手い人はすごい

となるわけです。

このように、自分は当たり前にできていたとしても、他人からしたらお金を払ってでも学びたい。そう思っているケースが多い。というのを覚えておいてください。

ちなみ、自分にはそんなスキルや知識は全くない。と言った場合でも大丈夫です。

恋愛のコンテンツを作るのであれば、1人でも彼女を作った経験があれば、今ままで付き合ったことがない人からすれば、参考になるコンテンツになります。

決して、100人くらい交際歴がないとダメとかはありません。むしろ、100人も彼女がいる人より、全然モテなかった男性が、一人彼女を作り、結婚した方法の方が親近感が湧き、良い場合もあります。

この恋愛のように、商品を求めている人よりも、ほんの少し詳しいくらいで良いのです。何も、特別や資格や知識に経験は必要ありません。

自分の好きなことや得意なものをコンテンツにする

コンテンツにする際は、まずは自分の好きなことや得意なものをコンテンツにすることが重要です。

というのも、ビジネス初心者が稼げない理由の大変が、継続できないという現実があるからです。

では何故継続できないのかというと、単純に「楽しくないから」。というのが大きな理由です。

自分の好きなビジネスであれば、情報発信をしていても楽しいはずです。自分の好きなことや得意なこからコンテンツを作成し、稼ぐ成功体験を一度でも味わえば、ビジネスはどんどん加速して行きます。

稼げるジャンルを理解しよう

コンテンツを作る際、どんなジャンルでも稼げると言いましたが、その中でも稼ぎやすいジャンルというのがあります。

それが以下になります。

  • 稼ぐ系
  • 投資系

この2つのジャンルです。

【稼ぐ系】

  • 転売・せどり
  • ブログ・アフィリエイト
  • コンテンツ販売

【投資系】

  • FX
  • 仮想通貨
  • 株式投資

などが該当します。

これらは、コンテンツビジネスで稼ぎやすい商品になりますので、もし実践している方がいましたら、この中から商品を作成するのも一つの手になります。

 

  • 稼げるジャンルを選ぶこと
  • 自分が売りたい商品ではなく、顧客が欲しい商品を

ペルソナ設定

商品作成において、ペルソナ設定は非常に重要になってきます。

ちなみにターゲットとペルソナの違いですが

【ペルソナ】

個人を深掘りしていくもの。個人に焦点をあて、細かく設定していくのがペルソナ

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 住まい
  • 家族構成
  • 年収
  • 職業
  • 趣味
  • 悩み
  • 理想の未来

等、個人を設置し、細かく設定するのがペルソナです。

【ターゲット】

集団や全体をセグメントしたものがターゲット

  • 20〜30代
  • 男性
  • 社会人

ペルソナは個人。ターゲットは全体像になります。

ちなみにペルソナを作る目的ですが、その人にはどんな悩みがあり、どうやって解決していくのか?そしてどんな未来を手に入れるのかを明確に設定するために必要だからです。

※ここがズレてしまうと、誰にも刺さらない商品を作ってしまう可能性があります。

例えば、こんなペルソナを設定したとします。

  • 【名前】鈴木愛さん
  • 【 年齢】33歳
  • 【性別】女性
  • 【住まい】東京都
  • 【家族構成】4人家族(旦那・自分・子供2人)小学2年生の長男と保育園に通う5歳の女の子
  • 【収入】収入ゼロ
  • 【職業】家事手伝い
  • 【趣味】旅行
  • 【悩み】旦那の収入が少ない・子供を旅行に連れて行ってあげられない・仕事がなかなか見つからない
  • 【理想の未来】家族で幸せに暮らしたい。毎年夏休みには家族で海外旅行した。一軒家が欲しい

このような鈴木愛さんという人をペルソナとして設定します。

そして、この鈴木愛さんという女性一人に向けた発信をしていきます。

【例】

子育てでなかなか就職できない。働く時間がないという人に向け、子育てや家事の隙間時間を使って副業でブログに挑戦して見ませんか?

ブログに挑戦することで、月数万円のお小遣いを手に入れて家族で美味しいご飯を一緒に食べにいくこともできます。

がっつり頑張れば月に数十万稼ぐことが出来、毎年家族で旅行を贅沢に楽しむこともできます。

このような感じで、子育てで時間がないけど自宅の隙間時間を使って稼ぐことができる。そしてその稼いだお金で旅行に行けますという未来を見せ、鈴木愛さんに刺さりやすい発信していくことができます。

もし仮にこのペルソナを設定していない場合、誰に向けた発信かわからず、結果的に誰にも響かない発信になってしまいます。

更に、発信内容にブレが生じてしまい、一貫性が無く、顧客との信頼構築が難しくなってしまいます。

ということで、商品作成をする際、情報発信をする際は、必ず最初にペルソナを設定するようにしてください。

ちなみにペルソナを設定し、ニッチな商品を作成してしまうと、売上が上がらないんじゃないかと考える人がいますが、心配いりません。

ニッチな層に向けて発信していくことで、商品はどんどん売れていきます。

例えば、皆さんの大好きなラーメンですが、人気のラーメン屋さんというのは、実はファンも多いんですが、苦手な人も多いのです。

  • 二郎系
  • 家系
  • 激辛系

などは、インスパイア系とも呼ばれ、ある一定の層から爆発的な人気を集めています。

しかし一方では、二郎系や家系など、コテコテのラーメンは苦手だ。という人や、激辛ラーメンなんて辛くて食べれない。という人もいます。

これはコンテンツでも同じで、全ての人に気に入られる必要はないということです。大事なのは、ペルソナに設定した人が欲しいと思ってくれる商品を作ることです。

ちなみにペルソナを設定しておくと、その後の集客やセールもスムーズにできます。

ペルソナ設定の手法

ペルソナ設定ですが、主に3つのやり方があります。

それが

  • ペルソナを設定してから商品を作成していく方法
  • 自分の売りたいコンテンツからペルソナを設定していく方法
  • 過去の自分をペルソナにしていく方法

です。

ペルソナを設定してから商品を作成していく方法ですが、自分と同じ境遇の人から選ぶという方法があります。

僕の本業は美容師ですが、美容師をペルソナにするとこうなります。

  • 【名前】伊藤太郎
  • 【年齢】30歳
  • 【職業】美容師
  • 【年収】300万円
  • 【家族構成】独身・一人暮らし
  • 【将来の夢】独立して自分のサロンを持つこと

このように、ペルソナを設定します。そしてそこから、このペルソナがどんな商品を欲しいか考えていきます。

例えばこの伊藤太郎さんですが

  • もっと年収を増やして稼ぎたい
  • 独身だから結婚する方法を知りたい
  • 独立するのが夢だから、独立する方法。独立するまでにやるべきことが知りたい
  • 指名を増やすために、SNSの運用方法が知りたい
  • カラーやカットの最新のデザインを知りたい

といった感じで、ペルソナからコンテンツを作成していく方法があります。

そしてもう一つが、あらかじめ自分の売りたいコンテンツを決め、よりニッチな商品を作っていく方法です。

例えば筋トレのコンテンツを作りたいと思った場合

  • ゴリマッチョな身体をジムに通わず1人で作る方法
  • 女性にモテる細マッチョな身体を作る方法
  • 筋肉がなかなかつかない人でも筋肉をつける方法

といった感じに、筋トレの商材を作ると決めてから、ペルソナに沿った商品を作っていく方法があります。

過去の自分をペルソナにしていくというのも、一つの手になります。

例えば自分が、過去になかなか彼女ができずに悩んだことがあるのであれば、彼女を作る方法のコンテンツを作る

過去に仕事が嫌でうつ状態になり、会社に通うことができなくなったのであれば、自宅で日一人で稼げる副業のコンテンツを作る。

といった感じで、過去の自分をペルソナにしてコンテンツを作成していく方法もあります。

過去の自分をペルソナにすると

  • 自分がどんなことに悩んでいたのか?
  • どのようになりたかったのか?
  • どのように改善してきたのか?

といった感じで、より悩みを理解できるはずです。これらは、情報発信する上で非常に強い武器になります。

過去の自分が知りたいこと、悩んでいること。どうなりたいかなどを発信することで、ペルソナにより刺さりやすいメッセージを届けることができるようになります。

ちなみに自分でなくても、家族や友達の悩みでもOKです。ただ、あくまで本当に悩んでいる人からリサーチすることが大事です。

  • こんなことに悩んでいそうだな。
  • これがきっと気になるだろうな。

といった感じで、自分で悩みを想像して作り出してはいけません。実際になぜ悩んでいるのかわからないと、情報を発信したり、コンテンツを作成しても刺さりません。

例にだすとこんな感じです。

【都合の良い悩みを作り出してしまった場合】

美容師を辞めたいと悩んでいる人がいました。そこでネットで調べてみると、美容師は給料が少ないから辞める人が多いという情報が。

そこで、あと給料を後1万円増やしてあげるから、もうしこし続けてくれないかな?という提案をします。

【悩みを聞き出した上で提案する】

美容師を辞めようか悩んでいる人がいました。その人に話を聞いてみると、手荒れが酷く、美容師は好きだけどこのままでは痛くて仕事ができない。という悩みを話してくれました。

そこで、美容師がよく通っていて凄く良いと言われている皮膚科を紹介してあげたり、シャンプー中は手袋をすることを許可してあげた。

更に、手荒れに効くとハンドクリームをプレゼントしてあげ、無理しなくても良いから、辛いときはちゃんと相談してね。

といった感じで提案しました。

いかがでしょうか?実際に悩んでいる人に聞かなければ、どんなことを望んでいるかわからないケースもあります。

その為、過去の自分をペルソナにし、そこから商品を作成するというのは、非常に有効な手段と言えます。

ペルソナ設定まとめ

◾️ペルソナですが、一人の人物をイメージし、具体的にすればするほど、商品の成約率が上がります。

ペルソナ設定には

  1. ペルソナを設定してから商品を作成していく方法
  2. 自分の売りたいコンテンツからペルソナを設定していく方法
  3. 過去の自分をペルソナにしていく方法

の3つの方法がありますが、初心者の場合は、まずは過去の自分をペルソナに設定する方法をお勧めします。

コンセプト設定・コンセプトメイク(ポジショニング)について

コンセプト設定ですがコンテンツ販売において、最も重要なポイントになってきます。

このコンセプトですが、ここをしっかり設定しておくことで、あなたの売り上げが天と地ほどの差が出てきます。

では、コンセプト設定とは何か?ですが。これは見せ方になります。

例えば、予告やタイトルは面白そうなのに、実際に映画を見たらつまらなかったという経験はありませんか?

これは、コンセプト。見せ方に惹かれ、中身を見てしまったわけです。

つまり、見せ方が良ければ、どんなコンテンツでも売れてしまうというわけです。

ただ、コンテンツ販売初心者の中には、こんなことを思う人もいるはずです。

  • 既にライバルが多そう
  • 自分のコンテンツなんて本当に売れるのかな?

このように悩みを持っていいる人が非常に多いですが、極論。コンセプトがしっかりしていれば、商品は売れます。

では、コンセコンセプト設定をどのようにしていくのかですが、これは

  • 誰に
  • 何を
  • どのように
  • どんな目的で提供し
  • どんな成果につなげたいか?

を明確にすることです。このコンセプト設定をしっかりし、自分のポジショニングを決めることで、商品が売れます。

そして、その商品を作成する上で、しっかりとリサーチすることが重要です。

事例

接客術=売れなかった

お客様から指名が取れる接客術=売れた

恋愛コンテンツ=売れなかった

キャバ嬢などの夜の世界を彼女にしたいと人に向けたコンテンツ=売れた

 

お店に通うお客様の悩みをリサーチし、コンテンツを作成。

つまり、リサーチをしっかりし、コンセプトさえしっかりできれば、ライバルが多くてもしっかりとポジショニングを取ることができ、売れるコンテンツを作成することができます。

ちなみに、具体的にコンセプトを作成する方法が知りたい。自分はどんなコンセプトで消商品を作れば良いかわからないという方に向け、期間限定で、「売れるオリジナ商品が作れるコンセプトシート」を無料プレゼントしています。

概要欄から受け取ることができますので、まだコンセプトが決まってないという方は、是非受け取って見てください。

コンセプト設定まとめ

ライバルがいるジャンルだったとしても、自分にコンセプトをしっかり決め、ポジショニングを確立することで、コンテンツは売れます。

売れるコンテンツを作るには、ライバルのリサーチは必須です。ライバルには無い。ライバルと違った強みを見つけてください。

初心者でも、売れるコンテンツが作れる、コンセプトシートを無料プレゼントしています。 Youtubeの概要欄から確認して見てください。

集客媒体を決める

集客ですが、主に有料集客と無料集客があります。

有料集客は広告がメインで、無料集客はSNSでの集客がメインになります。

広告で一気に見込客を集める方法は非常に有効ですが、正しく運用しないとお金をドブに捨ててしまうことになります。

そこでまず、初心者の方は無料で集客できるSNSを使っての集客をお勧めします。

SNS媒体は主に

  • Youtube
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

がありますが、自分のコンテンツと相性が良いSNS媒体を選ぶことが重要です。

 

できれば

  • youtube × Twitter
  • youtube × Instagram
  • youtube × Facebook

といった感じで、Youtubeと組み合わせるとより効果的です。

もし、Youtubeができない。動画編集は難しそうでハードルが高い。そう感じるのであれば、4つの中から1つを選び、集中的に取り組むようにしましょう。

Twitter

Twitterですが、国内のユーザー数が4500万人。年齢層は幅広く、男女共に利用率が高いのが特徴です。(イメージ的には、20代が一番利用者数が多い)

ただ、一人でいくつものアカウントを利用することができるので、実際に利用している人数はもう少し少ない人数となります。

140文字以内の文章で投稿し、写真やURLも一緒にの赤ることが可能。

SNS初心者でも気軽にはじめることができ、SNSの中では一番ハードルが低いSNS媒体と言えるでしょう。

「いいね」や「ツィート」「リツィート」という機能があり、ユーザー同士が頻繁に交流できます。

コンテンツ販売をする上で、見込客との信頼構築がしやすく、とても相性の良いSNS媒体となります。

コンテンツのジャンルを問わず、集客できるのもメリットの一つ。

Facebook

Facebookのユーザー層は約2600万人で、年齢層は少し高め。10代のユーザーはほぼいなく、短期的集客向き。長期集客には向かない

自分の投稿に対して、誰かがいいねを押してくれると、いいねを押してくれた人にもアカウントが拡散される。

そのため、まだ影響力の少ないアカウントでも効果が出やすいのが特徴。

しかし、長期的集客には向いていない。というのも、Facebookは登録者数に比べ、アクティブユーザーが極端に少ない傾向になります。

海外ではFacebookはいまだに人気ですが、日本ではアカウントだけ登録してあっても、利用していないユーザーが多いのが実情です。

僕自身も数年前までは利用していましたが、現在はアカウントはあるものの、プライベートでは全く利用していません。

Facebookを日常的に利用している人は、40代以上。またはビジネス用に利用している人が多い印象です。

そういった理由もあり、Facebookは実質的なユーザーは少ないですし、ユーザーが少ないということは、長期的に集客していくのは難しいと言えます。

しかし、短期的な集客だったり、売上に繋げるには効果的な部分もあるのも確かです。つまり、コンテンツ販売で実績を作りたいという人には向いている集客媒体となります。

Instagram

instagramですが、国内のユーザー数が約3300万人。

今一番勢いのあるSNS媒体となります。以前は若い人が中心のSNSであったものの、現在は幅広い年齢層利用しているSNS媒体となっています

今やインスタグラムは生活の一部であるとも言われており、アクティブユーザーが非常に多いのが特徴です。

Instagramは、写真や画像がメインのSNSで、ハッシュタグを利用した検索媒体としても利用されています。

検索媒体として利用されているということは、ハッシュタグをうまく活用することで、多くの人に自分の投稿を見てもらうことができるということです。

つまり、単発ではなく、継続的に集客できる媒体ということです。ただ、Instagramは影響力のあるアカウントの方が優先して表示されるため、序盤の集客は苦戦する傾向にあります。

地道にフォロワーを増やすなどし、アカウントを育てて行けば、長期的に集客できる強力なSNS媒体。

写真や画像が映えるSNSであるため、筋トレやダイエットなど、Before/Afterなどを写真でうまく見せることができるコンテンツとの相性は抜群です。

youtube

Youtubeは最強の集客媒体です。

過去の動画なども関連動画として表示されたりするため、自分が動いてないときにも自動で集客したり、収益を発生させることができます。

youtubeの場合、声や顔を動画で伝えることができる為、安心感を与えたり、信頼関係を一番築きやすいので、売り上げが上がりやすい

唯一のデメリットとしては、初期段階。始めたての頃は全くと言っていいほど視聴回数や登録者は増えません。

集客できるようになるまで時間がかかるため、Twitterにyoutubeを投稿したりして、他のSNSと絡めて利用していくのがおすすめです。

そうすることで、初期段階からアクセスを集めることができます。

ちなみに、今やYoutubeで検索したり、調べ物をするユーザーが非常に増えてきています。

SNS媒体はそれぞれ特徴が異なりますが、どのように利用していくのか?見せていくのかで売上も大きく変わってきます。

集客媒体まとめ

SNSですが、自分の売りたいコンテンツと相性の良い媒体を選びましょう。

Youtube・Twitter・Instagram・Facebookなど、全ての媒体を利用することができれば一番良いですが、時間的にも難しいと思いますので、まずは1つ。2つに絞って集中して育てていくことが重要です。

集客方法

集客は、コンテンツ販売において超重要なポイントとなってきます。

コンテンツ販売でうまくいかないケースの大半が、この「集客ができない」という問題を抱えています。

コンテンツ販売で集客する上で

  • SNSからの情報発信集客(無料)
  • ブログでの集客(無料)
  • 広告集客(有料)

この3つがあります。

ちなみにここで言う集客というのは、

SNSでフォロワーを増やしたり、LINEやメルマガで読者を増やすことを指しています。

コンテンツ販売をしていく上で、自分の商品を購入してくれる可能性高い、濃い読者を集める必要があり、メルマガやLINEに登録してくれた方を「リスト」と呼んだりします。

そしてこのリストを獲得するためのマーケティングをリストマーケティングと呼びます。

SNSからの情報発信集客(無料)

SNSでの情報発信ですが、何よりも大事なのは「教育」を意識した発信をしていくこと。そして「継続」していくことです。

この教育とは

  • 知識の大切さ
  • 学びへの投資の大切さ
  • 行動することの大切さ
  • 理想の未来を見せる

等の教育が含まれていますが、意識して欲しいのは、ユーザーを「行動」させるための教育をしていくことです。

ただ単に情報やノウハウだけを発信しても、それは参考書と同じ役割になってしまいます。そうではなく、しっかり自分の商品を購入(行動)してもらうための教育をしていくことです。

そしてもう一つ大事なのが、これらを継続して行うというのが非常に大事です。コンテンツ販売でうまくいかない人の大変が、継続できずに途中で辞めてしまう。と言った人がほとんどなんですね。

そのため、とにかく辞めずに継続する。というのが最も大事になってきます。

【情報発信集客の種類】

  1. 売り上げに直結する情報発信
  2. ファンを増やす情報発信
  3. 集客につなげる情報発信

【売り上げに直結する情報発信】

売り上げに直結する情報発信ですが、意識して欲しいのは

  • 専門性
  • 権威性

の2つになります。というのも、人は、自分の悩みを解決できると思った時にお金を払います。

つまり、あなたがその人の悩みを解決できる専門性を持っている事を知ってもらう必要があるという事です。

誰よりもこの分野においては自分が詳しい。自分が一番だ。と自信を持って発信していきましょう。

売り上げに直結する情報発信ですが

  • 自分の実績
  • 自分の経歴
  • お客様の声

等を発信すると、より売り上げに直結しやすい情報発信ができるようになります。

もし今現在実績がない人でも、専門性のある知識を発信していく事で、信頼を作ることができるようになります。

【ファンを増やす情報発信】

ファンを増やす情報発信ですが、ストーリー性を持たせた発信をしていくことが重要です。

ストーリー性というのは、過去から現在と、状況が好転していく過程を表すものになります。

漫画でいうと、いじめられっ子がボクシングを習い、チャンピオンにまで上り詰める話。(はじめの一歩)のような感じですね。

漫画やドラマのキャラというのは、このようにストーリー性がしっかりあるため、好きになってもらうことができたり、ファンになってくれるのです。

このように、ストーリー性を持たせることで、よりファンがつきやすくなります。ポイントは、共感を得るということです。

人は、情報だけでなく、この人がどのように稼げるようになったのか?という過程に興味があります。

専門的なノウハウを知りたいというのは勿論ですが、どうやって稼いできたのか?どのように今の地位を築いてきたのか?というのを、ストーリー性を持たせて発信することで、ファンを増やしていくことができます。

ダイエットであれば、ダイエットで痩せていくまでの過程をストーリー性を持たせて発信したり、ブログで稼ぐ系であれば、稼げない時代から稼げるようになるまでの過程をストーリー性を持たせて発信する。

と言った感じの方法です。自分が辛かった時の想いや、成果が出た時の嬉しかった気持ちなどを赤裸々に発信していくのも、ファンにつながりやすくなります。

あなたのストーリーに共感してくれた人というのは、あなたのファンになる可能性が非常に高いと言えます。

【集客につなげる情報発信】

集客というのは、何度も言いますが「LINE」や「メルマガ」に登録してもらうことになります。

わざわざ登録するには理由があり、「この人なら自分の悩みを解決できるかも」。そう思ってももらえてはじめて、登録までに繋がります。

つまり、集客につなげる情報発信は、自分の持っている情報を一切出し惜しみしないことです。

今の時代、情報はどこにでも溢れているため、出し惜しみした情報では他と同じで埋れてしまいます。

更に、この人から教えて欲しいと思ってもらうには、今まで誰も話していない意外性のある情報や内容を発信していきます。

例えば、コンテンツ販売は稼げる。という内容の発信をしたところで、今更感がありますよね。

しかし、コンテンツ販売者の90%以上は実は稼げません。という内容だったらどうでしょうか?「えっ?なんで?コンテンツ販売って稼げるんじゃないの?」となって見るはずです。

そこで、なぜコンテンツ販売者の90%が稼げないのか?稼げる10%になる方法について発信したらどうでしょうか?

これからコンテンツ販売で稼ぎたい人からしたら、是が非にでも知りたい情報になりますよね。

この人から教えて欲しい。となり、LINEやメルマガに誘導することで、集客につながるはずです。

こちらの集客につなげるポイントですが、コピーライティング力が非常に重要になってきます。

例えばブログなどの長文の場合、序盤の文章では内容がわからないように発信していくことが重要です。

今回の記事では、「コンテンツ販売で90%の人が稼げない5つの理由」について紹介したいと思います。

今回の記事を読むことで、稼げる10%のコンテンツ販売者になることができますので、是非参考にして頂けたらと思います。

逆にブログのような短文スタイルの発信媒体では、冒頭に発信の内容がわかるような文章にする必要があります。

「コンテンツ販売の90%が稼げない5つの理由」

  1. 〇〇〜〜
  2. 〇〇〜〜
  3. 〇〇〜〜
  4. 〇〇〜〜
  5. 〇〇〜〜

と言った感じで、パッと見ただけでわかるようにすることが重要です。

Twitterなどは発信が次々に流れていくので、冒頭でユーザーを引きつけることができなければ、自分の発信を見てもらうことはできません。

無料プレゼント

集客するために必ず準備しておいて欲しいのが「無料プレゼント」です。人は、「無料」という言葉に弱く、無条件で反応してしまいます。

そのため、見込み客が欲しいと感じる、価値あるプレゼントを無料で提供する。というのが非常に大事になってきます。

実はこの無料プレゼントというのは、集客において様々な企業が実践しています。

  • スポーツジムの無料体験
  • U-NEXTなど、動画配信サービス(○週間無料)
  • 化粧品の無料サンプル
  • 育毛無料診断

と言った感じで、無料から集客し、顧客にしていくという方法が多く取られています。

しかし、この無料で価値を感じてもらうことができなければ、顧客になることはありませんので、いかにこの無料プレゼントの内容を濃くしていくかが重要です。

無料プレゼントが良ければ、あなたがコンテンツを商品化した際、無料であれだけすごい内容なら、有料商品はかなりすごいのではないかと思ってもらうことができます。

そして、商品購入に繋がりやすくなるというわけです。

ちなみに無料プレゼントですが

  • PDF
  • 音声
  • 会員サイト
  • パワポの資料

と言った感じで、無形の商品で作成していきます。

無料プレゼントを作る上でとても大切なのが、価値のあるプレゼントを作る。ということです。

街中で配っているティッシュを思い出して見てください。もらう人もいればもらわない人もいますよね?

ティッシュが欲しいと思っている人は受け取るし、必要ないと思っている人は受け取りません。

つまり、見込み客が必要だと感じるプレゼントを作ることが需要だということです。

見込客にしたい人に向けて発信する

情報発信をするうえで大事なのが、見込客に向けた発信を心がけるということです。

よくありがちなのが、自分が発信したい情報を発信してしまうパターンです。そうではなく、見込客に向けた発信を意識することが重要です。

考えすぎて情報発信できなくなってしまうのはダメですが、もしどのような発信をしたらいいかわからない場合は、発信一つ一つにペルソナを設定して投稿する。と言った方法も有効です。

【例】ダイエットに関するコンテンツを販売している

ダイエットしたいけど、どうしても間食してしまってなかなか痩せないのが悩み。という人をペルソナに設定。

この場合

間食が辞められず、なかなか体重が減らない人に朗報です。お腹が減ったときに、〇〇を食べると空腹が満たされ、なおかつ体重も増えないので、ダイエットしている人には非常にオススメです。

と言った感じで、誰に向けて発信するのかをまず決めてから投稿する。という方法がおすすめです。

これを繰り返しすることで、自然と見込客に向けた発信ができるようになってきます。

ブログでの集客(無料)

ブログでの集客の方法は2つあります。

  1. 検索からLPに誘導するケース
  2. ブログからお問い合わせをいただくケース

この2つがあります。

検索からLPに誘導するケースですが

  1. ユーザーが知りたいことを検索窓に打ち込み、あなたのブログの記事を読む
  2. あなたの記事が参考になった。とても有益であったと感じ、他の記事やサイト全体を観覧
  3. トップページに無料プレゼントが設置してあり、クリックするとLPが表示される。
  4. LP読み、LINEやメルマガに登録することで無料プレゼントを受け取ることができる
  5. 集客(リストをGET)

ブログからお問い合わせをいただくケースですが

  1. 検索からあなたのブログ記事を読む
  2. 記事が参考になり、とても有益だと感じてくれた。
  3. この記事を書いた人に相談したいと思い、お問い合わせから連絡を頂く。
  4. お問い合わせに返信し、悩みに関する答えをプレゼントするので、こちらから受け取ってくださいと伝え、LINEやメルマガに誘導
  5. 集客(リストをGET)

ちなみにLPというのは、「集客」や「販売」ページとして活用されており、コンテンツ販売をする上で欠かせないページとなってきます。

ブログやLP作成ページを利用して作ることができたり、専門家に外注するケースもありますが、僕の場合はブログを開設し、LPを作成しています。

ちなみにブログは無料版と有料版がありますが、このLPを作る際は、ワードプレス(有料版)を利用する形となります。

ちなみに有料と言っても、サーバー代とドメイン代がかかるくらいで、月の費用は1000円くらいで収まります。(おしゃれな有料テーマを購入する場合は、1万円〜2万円くらいで購入することが可能)

【LPの役割】

LPですが、わざわざ自分から訪れて読んでくれるということで、濃い読者を集めることができます。

しかし、一方でコピーライティング力が必要だったり、デザインなどを勉強しないと行けません。その為、ハードルが高いと感じるかもしれません。

LPの書き方ですが、詳しく知りたい方は、概要欄にLP作成のテンプレートを用意していますので、是非受け取ってください。

広告集客

広告集客ですが、お金をかければその分人の目にとまる機会が多くななるのは間違いありません。TVの広告や看板広告、電車内の広告など、一概に広告と言ってもたくさん広告が存在します。

そのため、広告=数十万円や数百万円かかるイメージがありますが、Facebook広告やInstagurmly広告。youtube広告を利用することで、1000円以下の安い値段で広告を出すことが可能になります。

ちなみに広告ですが、お金を出せば出すほど集客できる訳ではありません。しっかりとしたノウハウやデータに基づき、広告は運用していく必要があります。

集客ができるようになったら、セールを行っていきますが、必ず信頼関係を構築してから行うようにしてください。

信頼関係ができていない状態からセールスをしても、売れる可能性もあります。しかし、正直オススメする方法ではありません。

というのも、信頼関係を構築してからセールスをしたほうが、圧倒的に売り上げはアップします。

集客まとめ

集客と一概に言っても、様々な方法があります。

自分が発信するコンテンツの内容に沿って発信し、見込み客にとって有益だと感じてもらえるように発信していきましょう。

集客する上で「無料プレゼント」は絶対に欠かせないものになりますので、こんなものを無料でもらって良いの?

そう思われるような濃い内容のものをプレゼントするようにしてください。

そして、LINEやメルマガに誘導していくようにしましょう。

価値提供・信頼構築・セールスを爆発的に成功させる方法

ます価値提供ですが

  • SNS
  • LINE
  • メルマガ

などで、価値があると感じる情報や知識を発信してあげることです。

そこからさらに、「集客」をし、「信頼関係を構築(教育)」→「セールス(販売)」を行うことをDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と言います。

価値提供をする理由ですが、これは商品の成約率や集客するためです。ちなみに価値提供がないと

  • 売り上げが上がらない
  • 集客できない

という状況が起きてしまいます。

ちなみに価値提供ですが、必ずペルソナに沿ってするようにしてください。

もしあなたが筋肉をつける方法の情報発信をしているとしたら

  • 「自宅で毎日10分トレーニングするだけで筋肉がつく方法を教えています。ぜひこの機会にLINE登録してください。

というのと、

  • 料理が上手くなる方法を教えているので、ぜひこの機会にLINE登録してください。

というのでは、どちらが登録してくれるかは明らかですよね。必ず、自分が発信している情報に沿った内容で価値提供をしていきましょう。

コンテンツ販売では、信頼が売り上げに直結してきます。価値提供をどんどんすることで、それが信頼に変わってきます。

これは心理学的なものもありますが、人は何度も会っていたり、見たことがある人には親近感を持っています。

例えばあなたもこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

毎日見ているYoutuberなど、実際に会ったことがないにも関わらず、友達になったような感覚になったり、親近感が湧くということがあると思います。

これはザイオンス効果と呼ばれ、純接触頻度が高まれば高まるほど好意を抱きやすくなるのです。

そのため、youtubeやテレビに出ている人。SNSで毎日見る人は、知らない間に親近感が湧いたりするのです。

セールスをおこなう上で、この価値提供(教育)をしっかりし、信頼構築をしてからセールスをすることで、成約率や売上が爆発するようになります。

つまり、このような手順をしっかり踏んでからセールスをするというのを理解している人とそうでない人では、売上が大きく変わるということです。

セールまとめ

コンテンツ販売では、DRMを理解しないと、いくらセールスをしても上手くいきません。

良い商品を作成したとしても、セールスの方法が下手だと制約しませんので、必ずDRMを理解するようにしてください。

セールスについて

ここから、大事なセールスに関して紹介していきます。

セールスというと、皆さんあまり良いイメージを持たない方が多いのではないでしょうか?

というのも、セールス=押し売りのような感じで、アポなしでいきなり自宅や会社に飛び込み営業をかけてくるような印象があるので、どうしてもセールスは悪い印象があります。

しかし考えて見てください。なぜセールスが嫌われるのかというと、全く知らない人がいきなり営業をかけてくるから、セールしても嫌がられて売れないのです。

しかし、何度も会っていたり、信頼関係が構築されている人ならどうでしょう?おすすめされた商品を買ってしまうのではないでしょうか?

例えば僕はカメラが趣味なのですが、知らない店員さんにお勧めされるよりも、毎日見ているカメラ系の情報を発信しているyoutuberが紹介している商品の方を購入してしまいます。

もっとわかりやすくいうと、友達が「俺も最近このイヤホン買ったんだけど、めちゃくちゃ音良いし、イヤホン買うならこれが絶対おすすめだよ。」。と言われたらどうでしょうか?

じゃあイヤホン買うなら自分もこれにしようかな。となりますよね。店員さんの方がイヤホンに関して詳しくても、友達が言ってることなら信頼できるし、友達がお勧めしているものを買おう。となるわけです。

このように、信頼構築ができている状態でセールをすれば、それは決して押し売りにはならず、成約率は高くなるということです。

セールスの流れ

セールスですが、これには決まった型が存在します。特別に口が上手かったり、セールスが得意でなくても問題ありません。

そのセールスの型を理解すれば、誰でも成約させることが可能になります。

  1. 課題の提示
  2. 課題の共有
  3. 課題の解決

 

課題の提示=ブログを毎日書いていてもアクセスがこない。そんな悩みはありませんか?

課題の共有=実は、ブログは毎日書けばアクセスがくるわけではありません。しっかりとアクセスが集まるネタで毎日書かなければ意味がないんです。

課題の解決=僕が生徒に教えているブログ講座では、初心者の方でもアクセスを集めることができ、稼げるノウハウを発信していますので、誰でも稼げるようになります。

という流れで、セールスをしていきます。

セールスを成功させるための予告

セールスをするには、事前に予告するというのがとても大事になってきます。

例えばスターバックスなどは、○月○日から秋の新作の〇〇が発売されます。とかやってますよね?

これは何もスタバだけでなく、様々なところが事前予告をしています。

映画にしても、毎回映画の本編が放映される前に、予告動画が流れますし、ドラマでも次回の内容が放送されます。

このように、事前に予告しておくことで、見込み客の認知度や期待度をあげることができ成約に結びつきやすくなるのです。

○日に

僕がブログで月30万円を達成するまでに実践したノウハウを公開します

といった感じで事前に予告していきます。

セールの必要がなくなる3つの心理トリガー

セールスは、心理学をうまく組み合わせることでより成約率をあげることができます。

  • 限定性の心理

ここで購入した場合、○%OFFで購入できます。のように、見込み客がその場で商品を買うことで得られるメリットを提示します。

こうすることで、今この場で購入しないと、この条件で購入することができなくなってしまうのではないか?という心理が働きます。

  • メリットではなく、ベネフィットを提示

ベネフィットとは、その商品を買うことで、見込み客が得られる未来のことです。

【メリットを提示】

メリットを提示した場合は以下のようになります。

自分のブログコンテンツは、初心者の方でもアクセスを集めることができ、稼げるようにサポートしていきます。

【ベネフィット】

ブログで収入を増やすことで、会社に縛られない生き方をすることができるようにうなります。

自分のコンテンツを購入することで、より成約率をあげることができるようになります。

  • デメリットも伝える

商品のメリットやベネフィットを伝えることはとても重要ですが、同様にデメリットも伝えるようにしましょう。

デメリットも伝えることで、より見込み客の信頼を得やすくなります。

ブログをコンテンツを購入することで、大半の人は成果を出すことができます。ただ、中には会社が忙しいといった理由で、購入しただけで何もしない人がほんのわずかながらいます。

そのため、必ず実践するようにしてください。

クロージング

クロージングですが、成約の最終段階でお客様と契約を結ぶことになります。

  • ベネフィット

その為にベネフィットの提示をしっかりしていきましょう。

先ほどもベネフィトの大切さについては説明しましたが、見込み客は、「この商品を購入することでどのような利益をもたらすことができるか?」ここが見えてこないと絶対に商品を購入しようとしません。

わかりやすい例でいうと、彼女のクリスマスプレゼントがあります。プレゼントを買う目的は、彼女の喜んだ姿が見たいからですよね。

つまり、商品がどんなものであろうが、商品自体には関係ないのです。この商品をを手に入れ、彼女が喜んだ姿を見ることができれば、彼氏は満足するということです。

ということで、クロージングをする前の段階で、必ずベネフィットを伝えるようにしましょう。

  • デメリット(不安の払拭)

どれだけメリットやベネフィットを提示したとしても、買うデメリットを感じてしまった場合、見込み客は商品を購入してくれません。

必ず購入する前に、このデメリットや不安の部分を払拭しておく必要があります。

例えば、見込み客が商品を購入する際に、どんなことをデメリットに感じるでしょうか?

  • 本当に結果は出るのか?
  • 返金保証はあるのか?
  • サポートはどうなっているのか?
  • 支払い方法は分割でできるのか?

といった感じで、不安を一つ一つ取り除いておくことが大切です。

特に、高額商品になればなるほど大事で、もし自分が購入する側になって考えて見てください。

  • 返金保証がない商品とある商品ならどっちのが購入しやすいか?
  • サポートがある商品とない商品の場合、どちらが購入しやすいか?
  • 分割払いできる分割払いできる商品とできない商品なら、どちらの方が購入しやすいか?

明らかですよね。

おすすめの決済会社

コンテンツ販売をする際、オンラインで商品を販売する為、クレジット決済会社の導入が必要不可欠となります。

そこでおすすめなのが

「ストアーズ」

という決済会社になります。こちらでは、フリープランというものがあり

  • 初期費用0円
  • 月額費0円
  • 決算手数料5%

となっており、管理画面の見やすさやシンプルな操作性。解説も簡単である為、非常におすすめです。

セールス方式の違いと特徴

セールスの方式によって、成約率や売れやすい商品単価も変わってきます。

【成約率】対面→通話→オンライン

直接顔や声がわかった方が、星矢くっ率は高くなる

【商品単価】対面→通話→オンライン

信頼の高さや、商品単価の高さが比例している

単価の高い商品を誓約したい場合、一番信頼が高まりやすい対面セールが一番おすすめ。最近では、ZOOMを使った対面セールが非常に人気

セールスまとめ

セールスはある程度方が決まっており、しっかり理解して型にはめて行えば、初心者であっても成約させることは可能。

セールスが上手くなる為に、実際に自分がセールスを受けて見て、心がどう動かされたのかを見て見るのも一つの手です。

そして実際、自分がセールスして見て、どうだったかなど、色々試して見ましょう。

セールス・適切な価格設定・商品作成を理解し、売上を爆発させる方法

売上を上げる仕組みは4つあります。

  • フロントエンド
  • バックエンド
  • アップセル
  • クロスセル
  • ダウンセル

このつ5の手法があり、この4つのセールの仕組みを理解しているかどうかで、売上が何倍にも変わってきます。

フロントエンド

フロントエンドの商品ですが、100円〜3万円未満くらいの、比較的低価格な値段の商品を販売していく手法になります。

こちらのフロントエンドの商品ですが、集客目的の商品という位置づけで、この商品に価値を感じてもらうことで、顧客との信頼を感じてもらえたり、次のバックエンドの商品の購入に近づけて行くことが目的となっています。

バックエンド

バックエンドの商品ですが、フロントエンドの商品を購入してくれた人に対して、セールしていく手法であり、利益を目的とした商品である為、値段は高額なものになることが多いです、

ちなみにフロントエンドの商品を販売して、すぐにバックエンドの商品を販売しよとする人がいますが、できれば2ステップマーケティングの手法でセールを行うようにしてください。

というのも、この2ステップマーケティングの手法を行うことで、売上が上がりやすくなるかです。

これは心理的なテクニックにもなりますが、人は一度商品に対してお金を支払うと、次に支払う時のハードルが下がります。

つまり、商品を購入しやすい状況をつくることができます。

例えば男性が薄毛に悩んでいて、自分の髪の毛は大丈夫かな?将来ハゲたりしないかな?といって心配になった場合、育毛診断を初回無料で体験できる(無料プレゼント)と知り、受診することにしました。

そして頭皮を見てもらい、1回格安で体験(フロントエンド)できるということで、試しにやって見ることに。

そして、色々と施術をしてもった結果、すごく気持ちよかったし、親身になって相談してくれた。効果もありそうだし。ということで価値を感じたことで、本契約を結ぶ(バックエンド)

といった流れを作ることができます。

ちなみに、多くの人を集客したいということで、無料プレゼントから即高額商品のバックエンドを販売する人がいますが、いきなり高額商品を購入してくれる人はほぼいません。

更に、無料で集めた人というのは、質がどうしても落ちてしまうので、購入してくれる確率はぐっと低くなってしまいます。

コンテンツ販売のゴールは集客ではなく、利益を出すことです。いくら集客できたとしても、利益にならなければ意味がありません。

そのため、フロントエンドでは安くても良いので、必ず料金をいただくようにしましょう。

ただ、中にはフロントエンド商品を販売しておいて、バックエンド商品まで売るなんてなんか申し訳ない。そう考える人がいますが、それは大きな間違いです。

というのも、フロントエンド商品を3000円で販売し、音声コンサルをしたとします。そこで色々悩みなどを聞いてあげ、アドバイスしてあげました。

しかしその後、あとは自分で頑張ってくださいね。と言った感じで、突き放すのと同じです。

つまり、バックエンド商品を販売してあげるというのは、顧客からしたら感謝される行為であることを認識しましょう。

万が一、バックエンドの商品を購入しなかったとしても、しっかりと案内だけはするようにしましょう。

アップセル・クロスセル

アップセルとクロスセルです、これは主に単価を上げて売り上げをアップさせる目的とした手法になります。

売り上げ=顧客単価×顧客数

アップセルというのは、その商品よりもグレードアップさせた高単価の商品を勧めるという手法になります。

例えば飲食店で、800円の定食を注文したのに、1000円のメニューなら〇〇も付いてきますよ。と言った感じで、同じ商品のグレードアップしたものを紹介し、単価をアップさせていく方法になります。

またクロスセルですが、カフェなどでコーヒーを注文した際に、パンも一緒にいかがですか?と言った感じで、別の商品も進めていく方法になります。

ただ、このようなアップセルやクロスセルは、お客様からしたら余計なお世話だと感じることもあります。

その為、プラスの商品を購入するメリットが本当にあるのか?というのを提示した上で、アップセルとクロスセルを行うようにしましょう。

ダウンセル

ダウンセルですが、本来買って欲しい商品がの購入が見込めない場合、価格を下げて販売するという手法になります。

例えば本当はブログのコンサル&コンテンツをセットで販売したいと思っていたところ、思ったように購入者が増えなかった。

この場合、「お金がなくてどうしてもコンサルを受けることができなかったけど、コンテンツだけは購入したい」。「今はお金がなくてコンサルは入れないけど、絶対ブログで結果を出したいから、コンテンツだけでも売って欲しい」。

このような声があった為、今回は特別にコンテンツだけ販売することにしました。と言った感じで、本来30万円で販売する予定だったものを、10万円で販売すると言った感じです。

価格設定について

価格設置ですが、参考までに、インフトップの場合の売筋の価格で紹介すると

  1. 10,000〜19,999円
  2. 10,000円未満
  3. 20,000〜29,999円
  4. 30,000〜39,999円
  5. 50,000〜59,000円

の価格順で商品が売れているというデータがあります。

自分が販売したいジャンルの商品が、どれくらいの価格で売れているかなど、事前に調査すると良いでしょう。

あまりにも値段差があると、購入率が下がってしまうこともあるので、ある程度相場は理解しておく必要があります。

ネットビジネスの価格設定ですが

  • フロント商品=3000円〜3万円
  • アップセルは、フロント商品の2〜10倍(5〜10万円)
  • ダウンセルはアップセルの10%〜30%くらい下げた価格
  • バックエンドは30万〜100万円を超える

だいたい、このような価格設定となっています。

価格設定まとめ

価格設定は、相場に合わせて決めるようにしましょう。更に、バックセル・アップセル・ダウンセル・クロスセルの戦略を理解し、売り上げを安定させていきましょう。

商品作成

コンテンツ販売は、基本的に形のない無形商品を販売していく形になります。

  • PDF
  • 音声
  • 動画
  • 会員サイト
  • コンサルティング

等の提供方法があります。

商品の提供内容ですが

  • 最初に作成するパターン
  • 商品が成約された後に作成するパターン

の2種類があります。

基本的には、商品作成は最も重要で、商品の質が低ければ一気に信頼を失っています。そうなれば、今後いかなる商品を作成しても、同じ購入者が買ってくれることはありません。

商品は成約された後で作成するパターンも良いですが、制約したことに満足し、質が下がってしまうことだけは注意するようにしましょう。

商品を後で作成するメリットですが、もし制約ができなかったときに、商品を作成する手間が省ける。

また、アンケートなどをし、本当に顧客が欲しい商品を作成できるといメリットがあります。

ただ、どちらにしても商品は一番大事なのもであり、顧客のために全てを尽くす。気持ちで作成するようにしましょう。

おすすめの方法ですが、コンサル付きの高額商品などは、まずある程度コンテンツを作成しておき、その後どんどんほうがコンテンツの中身を充実させていくようにしましょう。

例えば、6ヶ月で結果が出るようなコンサルのプログラムを組んだコンサルであれば、1ヶ月目は〇〇をしてください。といった感じで、1ヶ月目のコンテンツをまず作成します。

そして、その間に2ヶ月目のコンテンツを作るといった方法です。

本来であれば、コンテンツを作るのにかなりの時間がかかってしまうところ、このような提供することで、効率良くコンテンツを作ることが可能になります。

商品作成まとめ

顧客にとっては何よりコンテンツ(商品)がとても重要。

先に作っても後に作っても良いですが、顧客が満足するように、どんどんコンテンツの中身を充実させていきましょう。

アフターフォロー

コンテンツは、販売したら終わりではありません。

実はこのアフターフォローをどうするかがとても重要です。

アフターフォローをする目的ですが

  1. 顧客に結果を出してもらうことで、自分の実績になる
  2. 顧客との信頼関係を築くことができる

商品を購入したのち、何のアフターフォローもない販売者と、しっかりサポートしてくれる販売者の場合、あなたはどちらを信頼するでしょうか?

おそらく、購入後にしっかりサポートしてくれる販売者の方ではないでしょうか?

このようにサポートする人と、してない人では、その後の売り上げに大きな差が出てきます。

単発的に売り上げを出して終わりでよければ、サポートしなくても良いかもしれません。しかし、その後も継続的に売り上げを上げていきたい場合、必ずサポートをし、顧客との信頼関係を築いていきましょう。

  • サポートがない販売者=新規からの購入しか見込めない
  • サポートがある販売者=新規のお客様だけでなく、顧客からの商品購入も見込める

このような差が出てきます。

アフターフォローの内容

フォローの方法ですが

  • 悩みを元にコンテンツを追加したり動画を投稿
  • 通話やLINEで相談にのる
  • ZOOMでコンサルをしてあげる

といった感じで、コンテンツを購入してくれた後に、顧客の悩みや疑問に答えてあげる場を作ることが大事です。

例えばコンテンツで、その悩みを全員が共有できるように、会員ページに公開するという方法もOKです。

  • ブログであれば添削してあげる
  • 筋トレコンテンツであれば、筋トレの方法を動画にしてあげる

アフターフォローまとめ

自分の商品を購入してくれたお客様には、しっかりサポートをするようにしましょう。

顧客が喜ぶことは、手間であってもすること。それがコンテンツ販売の肝です。

仕組み化する

仕組み化というのは、自分が動いていないときにも自動で売り上げを作ってくれるものになります。

コンテンツ販売×仕組み化を作ることで、1日に働く時間を最小限にし、毎月100万円以上の売り上げを半自動で作り出すことができます。

集客ですが、youtubeや広告を使うことで、自分が寝ている時間にも勝手に集客をしてくれます。

LINEですが、LINEステップというものを使い、メルマガはメルマガスタンドを使ってあらかじめ配信を設定しておくことで、手動で配信しなくても、勝手に配信してくれる仕組みを作ることができます。

基本的には5〜7通ほどのメッセージを見込み客に配信して行きます。そして最後にセールスページに誘導し、販売する流れになります。

【高単価商品の場合】

個別のオンラインセールスに誘導

  • 自分で最後にセールスする

【低単価商品の場合】

セールスページに誘導

何もせずに、集客から収益化までを自動で行う

仕組み化をすることで、最終的に空いた時間で新しいコンテンツを作成したり、自分のビジネスを更に大きくしていくことが可能になる。

仕組み化まとめ

コンテンツ販売で収益を出せるようになったら、自動で収益を生み出すための広告やツールに投資をしていくようにしましょう。

Youtubeの動画編集やサムネイル作成など、自分でやるのではなく、どんどん外注化することでより収益を上げていくことが可能になります。

自分にしかできないことを自分でやり、自分でなくても良いものはどんどん任せて行きましょう。

自分の労働を限りなく減らし、半自動で収益を生み出す導線を作り出して行きましょう。

仕組み化に関しては、ライバルがどんな仕組み化をしているのかをチェックすると良いですね。

コンテンツの量を増やす

コンテンツ販売ですが、極論、コンテンツはいくつ作成してもOKです。

コンテンツの量を増やすメリット

  • 売り上げをさらに伸ばすことができる

扱うコンテンツが増えるので、その分利益を出すことができます。そしてその得た利益を広告費に回し、外注化してより利益を伸ばすことができる

  • リスクヘッジができる

コンテンツ販売は、何かのプラットホームや、他者依存の稼ぎ方ではありません。そのため、Googleのアップデートに左右されてしまうブログのように、いきなり稼げなくなってしまうというリスクはありませんが、リスク分担しておく。というのも一つの手です。

もしかしたら、いきなり競合が現れたり、ライバルの出現で今まで通り稼げなくなってしまう可能性もあります。

つまり、コンテンツが一つよりも、2つ。3つあった方が良いですよね。

  • いろんな人脈や知識を得ることができる

コンテンツを増やすことで、様々な分野の知識を得ることができます。さらに、いろんな人と繋がることができたり、人脈も増えて行きます。

知識もコンテンツの種類も増えることで、自分のビジネスを拡大するチャンスが広がります。

コンテンツの量を増やすまとめ

コンテンツは一つでなくても良い。

リスク分担のためにも、複数のコンテンツを持っておくことをお勧めします。

コンテンツ販売で成功したのち、コンテンツ販売の指導者として活動していく方法もあります。

プロモーション

マーケティングですが、どんな商品をいくらで、どのように売るか?という、マーケティングの4Pという言葉があります。

  • 製品(プロダクト)
  • 価格(プライス)
  • 流通(プレイス)
  • 販促(プロモーション)

さらにプロモーションは4つあり

  • 広告
  • 販促
  • PR
  • 人的セール

広告とPRが非常に重要です。

広告ですがYoutube広告・SNS広告・リスティング広告などがネットを使用した広告になります。

その他、新聞やテレビ、電車の中、看板、チラシ、ポスターなどがあります。

広告のメリットは、認知を一気に高めることができ、ターゲットを絞りやすくなります。ただ、広告を出すのにはある程度料金がかかるというのが唯一デメリットになると思います。

PRと広告は似ていると思われがちですが、若干異なります。

まず、広告は自分の商品を自分で広告を出して宣伝していくというものになりますが、PRは、第三者が自分の商品を紹介してくれるものになります。

広告ですが、自分でターゲットを絞って発信できるのがメリット。また、PRは第三者に発信してもらうため、信憑性が高まります。

皆さんもホテルや美容院。飲食店など、口コミを参考に選んだりすると思いますが、まさにあれがPRに当たります。

プロモーションの効果を高める3つの手法

  1. 試用手法(サンプリング)

有料の商品のサンプル版(一部を公開)したり、無料の商品を試してもらう手法になります。

実際に商品の一部を体感することができ、新規顧客を増やしていくことが見込めます。

  1. プレミアム手法

実際に商品を購入してくれたお客様に対し、特典を用意する手法になります。

プレゼントを用意することで、購買意欲を高める手法。商品の価格にもよりますが、一定数、プレゼント欲しさで購入する人もいるかもしれません。

しっかりとターゲットを決め、販売することが求められます。

  1. プライス手法

プライス手法は、一定期間商品の値段を下げて販売することで、購買意欲を上げる手法になります。

購入してもらうにはとても有効な手法ですが、しっかり期間を決めて販売しなければ、その安い価格が定価だと思われてしまいます。

たまに、閉店割引セールと書いてあるにも関わらず、ずっと割引して営業を続けているお店ありますよね?

いつも見ている人からすると、怪しさと胡散臭さしかありません。そう感じられてしまっては、購入には絶対に繋がりません。

どうしても値引きに目が行きがちになってしまうので、価格によっては購入に繋がらない可能性や、リピート購入には繋がらない可能性が高いです。

プロモーションまとめ

プロモーションは、売り上げを更に増やすためにはとても大事だということです。

マーケティングをしっかり学んだうえで、実践するようにしましょう。

組織化

組織化ですが、自分の商品を紹介する人を増やしていく。という方法になります。

  • 自分のコンサル生
  • アフィリエイター

ちなみに組織化と広告の違いですが

広告は先に広告費を使ってその後に集客や売り上げが上がる。つまり、集客や売り上げが上がらなかった場合、赤字になる可能性があるということです。

組織化ですが、売り上げの何%かを販売してくれた人に渡すので、赤字になることはありません。

組織化のメリットですが、アフィリエイターに自分の知識を教えることで、コンサル自体をアフィリエイターにも手伝ってもらうことができます。

更に、コンサル生の中から

  • コピーライティングが得意な人
  • デザインが得意な人
  • 動画編集が得意な人
  • セールすが得意な人

といった感じで、様々な分野で得意な人がいた場合、組織で動き、得意な人に仕事を回して上げるということも可能になっています。

得意な人を集め、組織で動くことで、より仕事の効率化を測ることができるようになり、お互いがwin-winな状況を作り出すことができるようになります。

組織化まとめ

コンテンツ販売で売り上げを出すことができるようになったら、組織化を考えて行きましょう。

ただ、他の人とも関わることになるので、人間関係をうまくやっていく必要があります。